プラレールバカ2代

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

近鉄シリーズ

今回はもじっと親子の自慢のコレクションの一部を紹介。
今日は近鉄です。

160214-01.jpg

う~ん、なかなかいい感じです。
近鉄沿線に住んでいないと、名古屋版の電車の本や、ささしまライブあたりからチラッと見る程度なのですが、どれもこれも似たような顔の東海道線よりもカッコイイです!!

手前から近鉄観光特急しまかぜ(S-48)、近鉄30000系ビスタカー、近鉄アーバンライナーnext、近鉄23000系伊勢志摩ライナーです。
現行品で手に入るのは「しまかぜ」のみで、それ以外は中古屋やオークションなどでしか手に入りません。

関東圏だとあまり馴染みがないかもしれませんが、私鉄で最長の営業距離を誇る近鉄です。
もうちょい種類が多いとうれしいかなと思います。

坂・橋脚の使い方

このブログも始めてから、もうじき1年になります。
でもあまりメインに扱ってこなかった題材があります。
それが今回、紹介する坂・橋脚です。

長らく扱ってこなかったのは、プラレール好きの子どもで、橋脚を使ったレイアウトが嫌いな子は皆無と言ってもいいでしょうけど、その反面で坂や橋脚自体があまりオススメではないからなんです。

プラレール博なんかで見るような橋脚を使った巨大なレイアウトが、もし子どもの手の届くところにあったら…
ああいうのはやっぱり、遊ぶんじゃなくて、見るものになっちゃうんですよね。
もちろん手間もかかりますし、何よりも面積を取る、つまりレールも橋脚も大量に必要になります。

となると、これは大人の趣味の要素が濃くなります。

ただ、プラレールブログをやる以上は避けては通れないということで、おもちゃ箱を開放しました!

さて坂や橋脚の基本となるのはこちら…

160108-01.jpg

『ニュー坂レール(R-06)』『坂曲線レール(R-18)』そして橋脚類としては『ブロック橋脚(J-14)』『ミニ橋脚(J-15)』です。

坂レールは直線レール2本分の長さで1段高くなり、坂曲線レールは曲線レール4本分の長さで1段高くなります。
1段高いところにレールを走らせるためにブロック橋脚を使い、ミニ橋脚は4個分でブロック橋脚1個分の長さになります。

曲線レール8本を円形に組んだレイアウトの場合、1段高くするのに必要となる橋脚数は8つです。
ちなみに曲線レール8本と直線レール2本の楕円形の場合は、10個の橋脚が必要です。

またレイアウトを積み重ねただけのタワーの場合はいいですが、坂を上ったり下りたりして周回するようなレイアウトをにする場合は、坂レールや曲線レールを配置する関係上、かなりのスペースが必要になってきます。

160108-02.jpg
(5段タワー)
片道はループだが、もう一方の片道は単調なレイアウト。
高さを稼ぎやすい。

160108-03.jpg
(4段タワー×2)
5段タワーを改良し、行きも帰りもループを通る。
タワーが二つ必要なので、あまり高くはできない。

普段であればそのレイアウトに要した部材を画像の下部に書いておくのですが、今回は数えるのが面倒くさいというよりも、引くほど大量のレールや橋脚を使うので、割愛しました。

どうしても橋脚を使いたいということであれば、これくらいでちょうどいいと思います。
150325-03.jpg
(2倍直線レール3本 直線レール1本 2倍曲線レール10本 駅1本 橋脚12本)
橋脚は減らせます。

個人的にはあまり橋脚はオススメではありませんが、我が子の成長と財布と相談のうえ、エンジョイしてみてください。

ポイントを多用したレイアウト

今回はターンアウトレールと単線・複線ポイントレールを多用したレイアウトです。
何もこの通りでなくても、こーゆー使い方もありますよ的に見ていただけたら、うれしいです。

151117-01.jpg
(直線レール9本 曲線レール19本 ターンアウトレール6本(3組) 単線複線ポイントレール4本(2組))
カーブが多いので、曲線レールが大量に必要です。

外周を本線、分岐部分を支線と見立てて、トーマスごっこなんか楽しそうです。

自動切り替えポイントの使い方

さて、久しぶりの更新は自動切り替えポイントの使い方です。

151005-01.jpg

左側が自動ターンアウトレール(R-19)(ターンアウトレール(L)1本・1/2直線レール1本付)、右側が自動ポイントレール(R-16)(1/2直線レール1本付)です。
R-19の自動ターンアウトレールは買ってすぐに使えますが、R-16の自動ポイントレールは対となるターンアウトレール(R-11)と単線・複線ポイントレール(R-13)が各1本別途必要になります。必要なのは各1本ずつですので、リサイクルショップで買うのもありでしょう。

自動と聞くと電池を使いそうな感じがしますが、これは電池不要の機械仕掛けになっています。
もう少し詳しく言いますと、モーターの載っている動力車の下面には溝があるのですが、その溝に自動切り替えポイントのフックが引っ掛かり、フックを引っ張る力で動力車がポイントに侵入する直前で切り替えます!
さらに切り替えスイッチによって、自動切り替えと手動切り替えを選べるという非常にスゴイ装置です!!

これにより今まで指で動かしていたポイントが自動で切り替わり、様々なコースに自動振り分けされます。
またこれで(完全には無理ですが)プラレールの走行の管制もある程度できます。

さてでは使い方ですが、まずは自動ターンアウトレールから…

151006-02.jpg
(曲線レール10本 1/2直線レール1本 ターンアウトレール1本 自動ターンアウトレール1本)

このブログを読んで、実践されている方なら難なく作れます。
自動切り替えポイントは普通のポイントと違い直線レール1.5本分ですので1/2直線レールで調整をすればいいだけです。

次は自動ポイントレールです。

151006-03.jpg
(直線レール1本 曲線レール6本 1/2直線レール1本 複線曲線レール4本 ターンアウトレール1本 単線複線ポイントレール1本 自動ポイントレール1本)

自動ポイントレールはターンアウトレールと単線・複線ポイントレールがくっついたような構成をしています。
ですから、3つに分岐した線路をまた1本に戻すためには、ターンアウトレールと単線・複線ポイントレールが各1本必要になるのです。
ちなみにこれだけでそこそこ大きめのレイアウトになってしまいます。

これらを両方使ってみると…

151006-04.jpg
(直線レール2本 曲線レール8本 複線レール2本 曲線レール4本 ターンアウトレール2本 単線複線ポイントレール1本 自動ターンアウトレール1本 自動ポイントレール1本)

このレイアウトは自動ポイントレールで3つに分岐、その後1本に戻した後、自動ターンアウトレールで2つに分岐、それらが合流して再び自動ポイントレールへ…
という流れで、1巡するためには6周走ることになります。

というわけで、これらの自動切り替えポイントは放っていても様々なコースを走ってくれるので、鉄道模型のように眺めて遊ぶにはとてもいいツールです。
ですがその反面、子ども自身のプラレールへの関与が減ることや特に自動切り替えポイントレールは小さい子が扱うにはやや難易度が高いという問題もあります。
要は眺めるのが好きな子にはいいけど、レイアウトを作ったり、ストーリー性を持たせることが好きな子には不向きだということです。

このやや大人向けの自動切り替えポイントですが、注意点があります。
それは動力車(モーターのついた車)が先頭車両にのみある編成でないと、脱線します。
このポイントを自動通過できない悲劇のプラレールの一例です↓

151006-05.jpg

まず最上段は「はやぶさ・スーパーこまち」です。
これらは連結前であれば問題なく走行できますが、連結をしてしまうと動力車が先頭と最後尾にあるため、最後尾がポイントを通過する直前で切り替わってしまい、最後尾の車両が脱線します。
他にも連結仕様のプラレール全てが連結時にはポイントを通過できません。

上から二段目はプラレール・トーマスより「エミリー」と「スティーブン」です。
これらは動力車が先頭にないタイプです。
特にスマートな形の汽車にこのタイプが多く、動力車は炭水車(2両目)にあります。
先頭車両通過後にポイントが切り替わるので、言うまでもなく脱線します。

上から3段目は僕が改造した「ミュースカイ」です。
これも1両目と4両目に動力車があるので、通過中に切り替わり、脱線します。

最下段は「EF 63」です。
これは重連(機関車を2両以上つなげること)が可能なタイプのものです。
機関車の先頭に格納可能なフックタイプの連結器が付いています。
現行品では見かけませんが、これも二つ目の動力車が通る直前で切り替わってしまいます。

難易度もやや高く、注意点もあるレールですので、お子さんの成長を見ながら取り入れてみてください。

プラレールとの付き合い方 後編

さてさて、断食ならぬ断プラレール継続中のもじっと親子でごさいます。
効果の程はと言いますと、やはり積み木やブロックを残してある関係で、そちらで遊ぶ比重が増えており、目論見通りにはなっています。
が、いつ解禁しようかが悩みどころになってます…

前編ではとーちゃん(大人)が過剰介入するとどうなるのかを書きました。
そして今回は(頭では分かっていたのですが)子どもの成長と向き合った付き合い方を提唱したいと思います。

まずはプラレール自体は(対象は3歳以上ですが)2歳で買い与えても、全く問題ないと思います。
その時に買い与える車両も、その子が一番興味のあるものでいいでしょう。

レールと電池についてはなくてもいいと思います。
もちろん楕円のコースをおとなしく見ていられるような子は別ですが、「プラレールは自走する」という事実を知らなくても、十二分に役割を果たしてくれます。
また(うちは違いましたが)布団で一緒に寝る子もいるようで、誤作動による危険を考えても電池はなくても十分です。

いよいよプラレールに電池を入れることなったとき、電池とレールの出番です!
おすすめはプラレールレールセット(A)です。
楕円のコースに跳ね橋と信号がついています。
2歳以下の場合は、跳ね橋と信号は誤飲やケガの防止のため、片づけてしまってもいいでしょう。
3歳以上で、もう扱い方も大丈夫な場合でも、跳ね橋はあっという間に壊れます。
折れた部分でケガなどをしないようなら、消耗品として割り切りましょう(笑)

もう確実にこの子は「プラレールオタクだ」ということが確定していれば、プラレールをはじめよう! ベーシックレールセットがオススメです。
これだと、かなり大きめのレイアウトも自在に作れ、内容品も応用のきくものが多いです!
こちらのセットも踏切は消耗品として割り切る必要がありそうです。
た・だ・し!
このセットの場合、子どもの頭でレールを全部使い切ろうとするのは無理です。
必然的に毎回大人の助力が必要になります。
こちらのセットを買う場合は、楕円のレイアウトができる本数だけ出しておいて、あとはしまっておいた方がいいでしょう。

そこから徐々に大人と一緒にレイアウトを作るようにします。
長いレールや複雑なポイントは子どもの興味をひきますが、絶対に自力では扱えません。

子どもと一緒にレイアウトを作るというのは非常に大事なことです!!
慣れてきたらターンアウトレールを使ってみるといいでしょう。

そして車両について。
もちろんレア物の中古品や限定物のプラレールもあるでしょう。
しかし集めるなら、大人の趣味、いつか子どもが遊ぶためとして、目の届かないところでしましょう。
他の家の子の影響もあり、多くを欲しがる子もいるとは思いますが、子どもでは多数のプラレールを扱えません。
必然的に遊ばなくなる車両や、雑に扱う車両も出てきます。
息子が今は3歳半ですが、2歳の時点で1編成、3歳でも2編成、多くても4編成あれば十分すぎます。
4編成以下なら、車両専用ケースが使えるので長く遊ぶことができます。

情景部品については3歳だと電池のついたものは、信号以外ほとんど不要だと思います。
駅と踏切(できれば音の出る プラキッズふみきり(J-27) や 小さな踏切(J-18))があれば、何もいらないでしょう。

子どもの笑顔はとても大事ですが、何よりも大事なのことは子どもと一緒に遊ぶということだと思います。

また近いうちに、息子と一緒にプラレールを楽しめたらと思います。
みなさんもプラレールライフを子どもと共に満喫してください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。