プラレールバカ2代

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複線ポイントの使い方

直線レール、曲線レール、ターンアウトレールなどレールが増えてくると、やっぱりやりたくなるのが複線化ですよね~
実際に走る列車も単線よりも複線が普通ですしね。
あと退避駅(普通電車が駅に止まって、後続の特急電車が追い越すような駅のこと)もやってみたくなるでしょう。

プラレールにも複線化をかなえてくれるパーツはあります!

150417-01.jpg

複線化で使えるパーツはこれ以外にもあるのですが、手持ちにないものは割愛させてもらいます。
左上にあるポイントが複線化の要になる単線・複線ポイントレール(R-13)で、その右にあるのが駅などで利用する複線幅広ポイントレール(R-15)です。
複線をカーブさせるためには左下から順に複線外側曲線レール(R-09)、曲線レール(R-03)、複線曲線レール(R-05)、複線で使う直線レールは複線直線レール(R-04)があります。

複線のレイアウトで気を付けないといけないのは、直線については特に問題はないのですが、曲線部では“内側”と“外側”があり、外側は特殊な曲線レールを使わないといけないことです。
もっと簡単に言えば、複線の曲線がある場合は複線外側レールか複線曲線レールが必要です。

というわけで、外側と内側の違いが分かるようにレールをつないでみました。

150417-02.jpg
150417-03.jpg

よ~く見ると、上の画像は外周側が、下の画像が内周側が途切れていますよね?
上のレイアウトの場合、画像右側の外側曲線レール4本が不要ですし、下のレイアウトの場合は画像右側の曲線レール4本が不要です。
レイアウトを組むとき、その線路が複線の内側なのか、外側なのかを意識しないと、線路がつながらなくなります。

複線でよくある島式の駅(プラットフォームが線路に挟まれている駅)を作りたい場合は、複線幅広ポイントレールの出番です!

150417-04.jpg

こんな感じで駅をサンドイッチしてやればOKです。

ということで、これらの複線ポイントレールを使った複線レイアウトの一例です。

150417-05.jpg
(曲線レール8本 複線外側曲線レール4本 複線直線レール4本 複線曲線レール4本 単線・複線ポイントレール2本(1組))

楕円で単線と複線のレイアウトの中に、もうひとつ楕円で単線のレイアウトを組み込んでみました。

150417-06.jpg
(直線レール3本 曲線レール4本 1/2直線レール2本 複線外側曲線レール4本 複線直線レール3本 複線幅広ポイントレール2本(1組) 駅1本)

オール複線のレイアウト。
駅で複雑な電車の動きができて楽しさ倍増です!

複線のレイアウトは実はかなり楽しいのですが、複雑なレイアウトを組むのが難しく、ネットで見ても駅周辺の一部であったり、レイアウトの端の方に追いやられていたりで、おまけに場所もかなり取ります。

複線パーツを紹介しておいてなんですが…あまり気合を入れて購入しない方がいいかもしれませんね(汗)
パーツは様子を見ながらほどほどに買い増しましょう。

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