プラレールバカ2代

充電池を使いたい!

プラレールで遊んでいるとやはり気になるのが電池代だと思います…
また使う電池も、通常の車両は単2、新型の新幹線などは単3、サウンド車や情景部品は単4を使うことが多く、買い足すのもだんだん面倒になります。

で、やはり使いたいのは繰り返し使える充電池ですよね?
ですが、プラレールの箱やタカラトミーのサイトでも充電池は絶対に使うなと書かれているんです…

でもやっぱり使いたいですよね。
「プラレール 充電池」などで検索しても、実際に使っている人もいます。

なぜ充電池を使ってはいけないかというと、充電池は他の電池と比べて電気を蓄える容量が大きく、大きな電流を流し続けることが可能だからです。
かと言って、それで普通に遊んでいてもモーターに過剰な負荷がかかり…というわけではありません。
万が一、おもちゃ箱の中などでプラレールのスイッチが入ってしまうと、モーターが回り続け、電池の発熱、破裂、発火の可能性があり、それがケガやヤケドにつながるからです。

つまりスイッチが誤作動しないようにする、できれば遊び終わったら電池を抜けばいいわけです。
スイッチの誤作動を防ぐためにはプラレールの専用のケースを使うという手段がありますが、ケースを閉めるときにたまにスイッチが引っ掛かりますので注意は必要です。
となれば、やはり遊び終わった後に電池を抜くことができれば理想でしょうね。

また最近ではおもちゃなどに適した、容量が小さく、過電流を防ぐ素子のついた充電池もあります。

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で、充電池はこちら↑です。
これはパナソニックのエネループですが、これとは別にエボルタというブランドもあります。
正直なところ、どっちを選んでも大差はないでしょう(笑)

白い電池が通常のエネループで、青い電池がおもちゃなどに適したエネループ ライトです。
ライトの方が電池が尽きるの早いですが、通常のエネループより充電回数が多いので、面倒くさいですが安全性は高く、経済性に劣りはしません。
エネループは単2サイズがないので、画像の一番上にあるスペーサーを使って単3サイズを単2サイズにします。

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さて、これで充電池でもプラレールが遊べるわけですが、実は一部のプラレールは+電極とスペーサーの爪が引っ掛かってしまい、電気が流れないものもあります。
その場合にはちょっと改造してやる必要があります。

まずは100均によくあるスペーサを買ってきて、

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それにハサミを入れます。

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そしてこれをセットします。

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エネループのスペーサの爪を削ってもいいのですが、やはり安いものではないので…

さて、これでプラレール・ライフが満喫できるわけですが、当然のことながらメーカーの指定する遊び方と異なる遊び方です!!
そこのところは十分にご留意の上、自己責任にてお願いします。

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