プラレールバカ2代

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ターンアウトレールの使い方 後編

さて、前回はターンアウトレール(R-11)の性質を取り上げましたが、今回はそれを使ったレイアウトを紹介していきます。

まずは直線と曲線で作った平行四辺形のレイアウトを二つ重ねてみましょう!

150217-01.jpg
(直線レール4本 曲線レール12本 ターンアウトレール4本(2組))

これをやや変則にしてみると…

150217-02.jpg
(直線レール5本 曲線レール13本 ターンアウトレール6本(3組))

左右非対称になって、なかなかいいでしょ?
今度は、楕円正方形長方形を組み合わせてみましょう!

150217-03.jpg
(直線レール6本 曲線レール16本 ターンアウトレール4本(2組))

これなんかはスペースが広くとれているので、駅や踏切、引き込み線などを設置すると見栄えがかなり良くなります。
また、前回では複線レイアウトには向かないと言いましたが、こんな感じすると(幅は広いですが)複線っぽくなります。

150217-04.jpg
(直線レール5本 曲線レール12本 ターンアウトレール2本(1組) 駅1本 踏切1本)

このレイアウトだと、複線の片方に電車を休ませておき、特急が追い抜かす…などストーリー性の出てきます。

150217-05.jpg
(直線レール6本 曲線レール16本 ターンアウトレール2本(1組) ストップレール1本 駅1本 踏切1本 跳ね橋1本)

どうです?
使い方次第でレイアウトに華が出てきますよ。

ただあまり使い過ぎると、かなり大きなレイアウトになりますし、複数の電車を走らせると衝突しないように管理が大変です。
あとターンアウトレールに限ったことではありませんが、ポイントレールを2つのレイアウトを重ねるのではなく、つなぎ合わせるように組んでしまうと袋小路になってしまうことがあります。
例えば…

150217-06.jpg

こんな感じに組んでしまうと、下の楕円から時計回りに進むと上の楕円に進むことはできません。
そして下の楕円から反時計回りに進むと、上の楕円には行けますが下の楕円に戻ることができなくなります。
この辺を注意しておくと、見た目にも、実用的にもカッコイイレイアウトが組めると思います。

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