プラレールバカ2代

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曲線レール主体のレイアウト

前回は直線レールと曲線レールを使った基本的なレイアウトを紹介しましたが、今回は『曲線レール(R-03)』を主体に使ったレイアウトです。

やはりまず基本は円のレイアウトです。

150114-01.jpg
(曲線レール8本)

前回は直線レールを挿入して、円を延ばすように形を変えていきましたが、基本的には同じことです。
ただ今回は直線レールではなくこれ↓を使います。

150121-01.jpg

↑曲線レールをSの字になるように組み合わせたものです。
2本1対としてレイアウトの中に組み込んでいきます。

ではでは!
いろんな箇所に取り付けてみましょう!

まずは前回の復習も兼ねて楕円レイアウトに1ヶ所組み入れてみると…

150121-02.jpg
(直線レール2本 曲線レール12本)

曲線レールだけを使ってメガネ型にしてみます。

150121-03.jpg
(曲線レール16本)

上記レイアウトの下部中央部分を反転させるとコアラ型に。

150121-04.jpg
(曲線レール16本)

何かいろいろ入れてみました

150121-05.jpg
(曲線レール24本)

後半のレイアウトは曲線レールのみでできています。
まぁプラレールを始めるころに、曲線レール24本もあるお宅はあまりないとは思いますが、曲線レールだけでもかなり凝ったレイアウトはできます!

このレイアウトで大事なのはS字にしろ、逆S字にしろ、2本1対でレイアウトに組み込むことが大事です。
要はS字(逆S字)を1ヶ所入れたら、その都度ひずまないように対となるもう1本も入れてくださいね…ということです。
慣れてくると今回のような左右対称ではなく、非対称のレイアウトができますから、お部屋の形にフィットした線路を作ってみてはどうでしょう?

さて、次回ですが…ターンアウトレールを使ったレイアウトにしようか、プラレール関連の情報にしようか、迷っております。

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