プラレールバカ2代

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坂・橋脚の使い方

このブログも始めてから、もうじき1年になります。
でもあまりメインに扱ってこなかった題材があります。
それが今回、紹介する坂・橋脚です。

長らく扱ってこなかったのは、プラレール好きの子どもで、橋脚を使ったレイアウトが嫌いな子は皆無と言ってもいいでしょうけど、その反面で坂や橋脚自体があまりオススメではないからなんです。

プラレール博なんかで見るような橋脚を使った巨大なレイアウトが、もし子どもの手の届くところにあったら…
ああいうのはやっぱり、遊ぶんじゃなくて、見るものになっちゃうんですよね。
もちろん手間もかかりますし、何よりも面積を取る、つまりレールも橋脚も大量に必要になります。

となると、これは大人の趣味の要素が濃くなります。

ただ、プラレールブログをやる以上は避けては通れないということで、おもちゃ箱を開放しました!

さて坂や橋脚の基本となるのはこちら…

160108-01.jpg

『ニュー坂レール(R-06)』『坂曲線レール(R-18)』そして橋脚類としては『ブロック橋脚(J-14)』『ミニ橋脚(J-15)』です。

坂レールは直線レール2本分の長さで1段高くなり、坂曲線レールは曲線レール4本分の長さで1段高くなります。
1段高いところにレールを走らせるためにブロック橋脚を使い、ミニ橋脚は4個分でブロック橋脚1個分の長さになります。

曲線レール8本を円形に組んだレイアウトの場合、1段高くするのに必要となる橋脚数は8つです。
ちなみに曲線レール8本と直線レール2本の楕円形の場合は、10個の橋脚が必要です。

またレイアウトを積み重ねただけのタワーの場合はいいですが、坂を上ったり下りたりして周回するようなレイアウトをにする場合は、坂レールや曲線レールを配置する関係上、かなりのスペースが必要になってきます。

160108-02.jpg
(5段タワー)
片道はループだが、もう一方の片道は単調なレイアウト。
高さを稼ぎやすい。

160108-03.jpg
(4段タワー×2)
5段タワーを改良し、行きも帰りもループを通る。
タワーが二つ必要なので、あまり高くはできない。

普段であればそのレイアウトに要した部材を画像の下部に書いておくのですが、今回は数えるのが面倒くさいというよりも、引くほど大量のレールや橋脚を使うので、割愛しました。

どうしても橋脚を使いたいということであれば、これくらいでちょうどいいと思います。
150325-03.jpg
(2倍直線レール3本 直線レール1本 2倍曲線レール10本 駅1本 橋脚12本)
橋脚は減らせます。

個人的にはあまり橋脚はオススメではありませんが、我が子の成長と財布と相談のうえ、エンジョイしてみてください。

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