プラレールバカ2代

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名鉄2000系 連結仕様に改造

さて、今日は名鉄2000系 ミュースカイを連結仕様に改造してみたいと思います。

150729-07.jpg

ミュースカイは名古屋鉄道の特急列車で、中部国際空港と各方面をつないでいます。
普段は4両編成で運行をしていますが、混雑すると2編成を連結させて8両で走ります。

150729-08.jpg

「とーちゃん、僕のミュースカイ、2個つないでないね…」
寂しそうに言う息子を見て、連結仕様への変更を決意!

プラレール改造の上級者ともなると、貫通扉が開き、マグネット式の連結器が!!
という素晴らしい改造ができるのですが、今回は僕のような初級者でもできる程度の改造です。

用意するもの
ミュースカイ 2編成
ドライバー
ニッパ
ノコギリ(小さいもの)
金ヤスリ

今回、連結器を取り付けるのは動力付きの先頭車と、動力のついていない後尾車です。
ですから新品を削ったり切ったりするのはもったいないので、先住のミュースカイや、中古品に犠牲になってもらいましょう。

まずはカバーを外しますが、先頭車は電池交換と同じ要領で外し、後尾車は裏にあるネジを外し、カバーを外します。

150729-01.jpg

後尾車はカバーを外すと台車に、リング型連結器を引っかけるのにちょうどいい突起があります。
ですから台車をいじる必要はありません。

先頭車はフック型連結器を取り付けることになりますが、これはボディではなく台車に固定しないと強く引っ張った時にボディが破損してしまいます。
そこで電池ボックスの一部に切れ込みを入れて、ここにフック型連結器を取り付けます。
マイナス電極の後ろにある『コ』の字型をしたプラスチックにノコギリで深く切れ目を入れて、ニッパやヤスリで幅4~5mmほどに広げていきます。
十分な深さの溝が出来たら、次はフック型連結器をはめ込みます。
が、Tの字の横幅が長いので、溝にはまるように両端をニッパで切り落とします。

150729-02.jpg

次にボディに必要なサイズの穴を開けます。
先頭車は貫通扉の中心から左右1.5mm(幅3mm)ほどの間隔でノコギリで切れ目を入れ、ニッパとヤスリで穴を広げていきます。
後尾車は連結器の部分をボディから切り取ります。

150729-03.jpg

最後にちゃんとボディが取り付けられるかチェックして…

150729-04.jpg

完成です!
ややフック型連結器が短いのはご愛嬌で。

ちなみに連結したミュースカイですが、ちゃっかりこのブログに登場しています。

150417-06.jpg
(2015年4月17日の記事より)

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ターンアウトレールと8の字ポイントをつかったレイアウト

これはたまたま我が家の子ども部屋に敷いてあるカーペットを見て、思いついたレイアウトです。
駅の部分を複線化し、上下に二つの線路がひいてあります。
S字カーブやポイントが連続しているところでは、ダイナミックな走りになってなかなか面白いです。

複数のプラレールを走らせてみたり、駅で折り返し運転をしてみたりと、コースが単純な割にストーリーは作りやすいかもしれませんね!

150707-01.jpg
(直線レール4本 曲線レール16本 ターンアウトレール3本 8の字ポイント1本 1/2直線レール1本 1/4直線レール2本 駅1本 踏切1本)

上のループは普通の楕円型ですが、下のループは8の字ポイントの都合上で凸と凸または凹と凹になってしまうので、1/4直線レールでの調整が必要です。

今回の画像の載っているプラレールですが、マニアの方なら気づくはず。
名鉄の名車です。
プラレール自慢はまた後日に。

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