プラレールバカ2代

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ちょっと変わった直線レールと曲線レール

さてさて、今日は一風変わった直線レールと曲線レールたちの紹介です。

これらのレールは普通はあまり使わないのですが、ポイントや情景部品の長さの関係や、レールの継ぎ方の関係で「凸と凸」や「凹と凹」や普通のレールでは尺が合わない時などに使われます。
またレールの使用本数を減らしたいときに使うものもあります。

150325-01.jpg

まずは画像の一番左にある2倍直線レール(R-07)です。
これは文字通り直線レール(R-01)の2倍の長さのレールです。
これを使うとどうしても大きめのレイアウトになりがちですが、継ぎ目の数が減らせます。
カーペットなどの不安定なものの上にレールを敷くときに安定性が増すほか、橋脚の使用本数を減らせたり、橋脚位置の融通が利くので立体的なレイアウトにも重宝します。

2倍シリーズは他に画像右下にある2倍曲線レール(R-21)というものがあり、これは曲線レール(R-03)の2倍の長さです。
レイアウトを組んでいると分かってくると思うのですが、曲線レールって意外と2本(以上)つなげて90度(以上の)カーブを作ることが多いです。
だからあらかじめ曲線レール2本分のレールがあるって便利なんです。
また2倍直線レールと同様、不安定な床の上での安定性が増します。
橋脚に関しては使用個数を減らすことはできませんが、位置をずらすことはできるので、直線レールと曲線レールだけではできない立体交差ができるようになります。

特殊な直線レールは他に画像上方中央にある1/2直線レール(R-02)1/4直線レール(R-20)があり、それぞれ特殊な長さのポイントや情景部品を使ったときに長さ調整を行ったり、1/4直線レールには「凸と凸」「凹と凹」タイプもあるので、レイアウトの幅が広がります。
やや上級者向けのレールとも言えますね。

そして初級者…というより、小さい子向けのレールとしては画像一番右のまがレール(R-23)というものがあります。
これはヘビのように曲がりくねるので、最後にどうしてもレールがつながらない時に重宝します。
でも個人的には便利道具で安易に解決せずに、工夫をして解決してほしいのですが…やはり3歳では高望みですね。
真っ先に取り出して、レールつないでます…
うちは1本あれば十分ですが、2~4本程度あるとプラレールの難易度はググッと下がります。

さっそくなんで、2倍直線レールと2倍曲線レールだけを使った素敵なレイアウトを…

150325-02.jpg
(2倍直線レール2本 2倍曲線レール6本)

どうですかね?
ハート型です。
片方を少し伸ばしてLの字にするのもいいですよね!
あとは…あとは…あとは…

2階建てにしてみたり
150325-03.jpg
(2倍直線レール3本 直線レール1本 2倍曲線レール10本 駅1本 橋脚12本)
橋脚は減らせます

ポイントいっぱいつけてみたり…
150325-04.jpg
(数えるの面倒です)

やりすぎてしまうのが、僕の悪いクセ

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充電池を使いたい!

プラレールで遊んでいるとやはり気になるのが電池代だと思います…
また使う電池も、通常の車両は単2、新型の新幹線などは単3、サウンド車や情景部品は単4を使うことが多く、買い足すのもだんだん面倒になります。

で、やはり使いたいのは繰り返し使える充電池ですよね?
ですが、プラレールの箱やタカラトミーのサイトでも充電池は絶対に使うなと書かれているんです…

でもやっぱり使いたいですよね。
「プラレール 充電池」などで検索しても、実際に使っている人もいます。

なぜ充電池を使ってはいけないかというと、充電池は他の電池と比べて電気を蓄える容量が大きく、大きな電流を流し続けることが可能だからです。
かと言って、それで普通に遊んでいてもモーターに過剰な負荷がかかり…というわけではありません。
万が一、おもちゃ箱の中などでプラレールのスイッチが入ってしまうと、モーターが回り続け、電池の発熱、破裂、発火の可能性があり、それがケガやヤケドにつながるからです。

つまりスイッチが誤作動しないようにする、できれば遊び終わったら電池を抜けばいいわけです。
スイッチの誤作動を防ぐためにはプラレールの専用のケースを使うという手段がありますが、ケースを閉めるときにたまにスイッチが引っ掛かりますので注意は必要です。
となれば、やはり遊び終わった後に電池を抜くことができれば理想でしょうね。

また最近ではおもちゃなどに適した、容量が小さく、過電流を防ぐ素子のついた充電池もあります。

150311-01.jpg

で、充電池はこちら↑です。
これはパナソニックのエネループですが、これとは別にエボルタというブランドもあります。
正直なところ、どっちを選んでも大差はないでしょう(笑)

白い電池が通常のエネループで、青い電池がおもちゃなどに適したエネループ ライトです。
ライトの方が電池が尽きるの早いですが、通常のエネループより充電回数が多いので、面倒くさいですが安全性は高く、経済性に劣りはしません。
エネループは単2サイズがないので、画像の一番上にあるスペーサーを使って単3サイズを単2サイズにします。

150311-02.jpg

さて、これで充電池でもプラレールが遊べるわけですが、実は一部のプラレールは+電極とスペーサーの爪が引っ掛かってしまい、電気が流れないものもあります。
その場合にはちょっと改造してやる必要があります。

まずは100均によくあるスペーサを買ってきて、

150311-03.jpg

それにハサミを入れます。

150311-04.jpg

そしてこれをセットします。

150311-05.jpg

エネループのスペーサの爪を削ってもいいのですが、やはり安いものではないので…

さて、これでプラレール・ライフが満喫できるわけですが、当然のことながらメーカーの指定する遊び方と異なる遊び方です!!
そこのところは十分にご留意の上、自己責任にてお願いします。

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