プラレールバカ2代

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ターンアウトレールの使い方 前編

さてさて、直線と曲線を使ったレイアウトの要領がつかめてくると、やっぱり使いたいですよね?
ポイント(分岐)

ポイントを使うことで電車を好きな線路に誘導して、田舎から貨物基地を通り過ぎて都市へ、都市から高架線へ…
もう夢が広がリングです。

そこでおもちゃ屋へポイントレールを買いに行くと、たいがい目に留まるのが『ターンアウトレール(R-11)』です。
プラレールのレイアウトを紹介している各サイトでも、1本道のレイアウトでない限りほぼ確実に使われているポイントです。

ですが、意外と曲者なレールでもあります。
さて実物がコレです。

150128-01.jpg

実は直線レールと曲線レールをひとつにした形をしています。
そして分岐前の接続部の形状が凸と凹のタイプがあり、2つ1組になっています。
実際のレイアウトでも、(分岐先が行き止まりでない限り)片方のターンアウトレールで分岐をさせて、もう一方のターンアウトレールで合流させるような使い方をします。

これを見たとき、さっそくやりたくなるのは複線化された駅じゃないですか?
さっそく組んでみると…

150128-02.jpg

駅の左側を見てください。
悲しいことに、ちょっと長さが足りないのです…
継ぎ目の数を増やせば無理につなげないこともないでしょうけど、無理のないように考慮すると…

150128-03.jpg
(直線レール3本 曲線レール6本 駅1本 ターンアウトレール2本(1組))

こんな感じになっちゃいます。
まぁこれはこれで楽しげのあるレイアウトですが、複線化については『複線ポイントレール(R-15)』を手に入れるまで、基本的にはおあずけと考えてください。

じゃあ、どうやって使うんだよ!
ということになりますが、ふたつのレイアウトを重ね合わせるためのパーツと考えるといいでしょう。

つまり…

150128-05.jpg

のように円と楕円を重ね合わせるときに使います。

まず円と楕円が接するように配置して、ターンアウトレールで重ね合わせてみます。

150128-06.jpg
(直線レール2本 曲線レール14本 ターンアウトレール2本(1組))

さらに楕円の中に円を重ね合わせます。

150128-07.jpg
(直線レール2本 曲線レール10本 ターンアウトレール2本(1組))

これをちょっと変則的にすると…

150128-08.jpg
(直線レール2本 曲線レール10本 ターンアウトレール2本(1組))

楕円の中にもう一つ楕円のあるレイアウトです。

なんかプラレールっぽくなってきましたよね?
ターンアウトレールを語り始めると、長くなってしまいます(笑)
本当はまだまだレイアウトを紹介したいのですが、今回はここまで。
後編では少し応用した使い方を紹介できればと思います!

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曲線レール主体のレイアウト

前回は直線レールと曲線レールを使った基本的なレイアウトを紹介しましたが、今回は『曲線レール(R-03)』を主体に使ったレイアウトです。

やはりまず基本は円のレイアウトです。

150114-01.jpg
(曲線レール8本)

前回は直線レールを挿入して、円を延ばすように形を変えていきましたが、基本的には同じことです。
ただ今回は直線レールではなくこれ↓を使います。

150121-01.jpg

↑曲線レールをSの字になるように組み合わせたものです。
2本1対としてレイアウトの中に組み込んでいきます。

ではでは!
いろんな箇所に取り付けてみましょう!

まずは前回の復習も兼ねて楕円レイアウトに1ヶ所組み入れてみると…

150121-02.jpg
(直線レール2本 曲線レール12本)

曲線レールだけを使ってメガネ型にしてみます。

150121-03.jpg
(曲線レール16本)

上記レイアウトの下部中央部分を反転させるとコアラ型に。

150121-04.jpg
(曲線レール16本)

何かいろいろ入れてみました

150121-05.jpg
(曲線レール24本)

後半のレイアウトは曲線レールのみでできています。
まぁプラレールを始めるころに、曲線レール24本もあるお宅はあまりないとは思いますが、曲線レールだけでもかなり凝ったレイアウトはできます!

このレイアウトで大事なのはS字にしろ、逆S字にしろ、2本1対でレイアウトに組み込むことが大事です。
要はS字(逆S字)を1ヶ所入れたら、その都度ひずまないように対となるもう1本も入れてくださいね…ということです。
慣れてくると今回のような左右対称ではなく、非対称のレイアウトができますから、お部屋の形にフィットした線路を作ってみてはどうでしょう?

さて、次回ですが…ターンアウトレールを使ったレイアウトにしようか、プラレール関連の情報にしようか、迷っております。

直線レールと曲線レールの使い方

さてさて、ではまずは『直線レール(R-01)』『曲線レール(R-03)』の使い方です。

どのレイアウトにも言えることですが、もっとも基本となるのは…これ

150114-01.jpg
(曲線レール8本)

です。
おい、ふざけんな!!…と思われそうですが、プラレールが走り続けるためには“円”の要素がとても大事です。
プラレールのレイアウトを紹介してるホームページは数ありますが、どれも基本的にはこの円を拡張したり、組み合わせたりしています。

例えば、横方向に直線レールを平行に各1本入れると…

150114-02.jpg
(直線レール2本 曲線レール8本)

になります。
ここからがポイントです。

この状態で縦方向にさらに直線レールを入れると…

150114-03.jpg
(直線レール4本 曲線レール8本)

と、まるで正方形のような形になりますが、縦方向ではなく斜め方向に直線レールを入れると…
150114-04.jpg
(直線レール4本 曲線レール8本)

と、このような平行四辺形のようなレイアウトができます。
単なる楕円のレイアウトより、おもしろくなったでしょ?

向かい合う位置に、次々と直線レールを入れていくと…

150114-05.jpg
(直線レール8本 曲線レール8本)

ちょっと…デカイですな。

というわけで、初回は円のレイアウトに次々直線レールを挿入して拡張していくレイアウトの紹介でした。
次回は直線レールを使わずに、曲線レールで拡張していくレイアウトを紹介します。

はじめまして

閲覧していただき、ありがとうございます!
プラレールバカ・ダディの もじっとといいます。

150107-01.jpg
(さり気なく新幹線自慢)

当ブログでは
もじっとの作ったレイアウト
車両自慢

は、もちろんのこと、これから子どもとプラレールを始めたい人や、難しくてあきらめてしまった人、何となく手を出しづらい人のために、少しでも興味を持ってもらえるようなレイアウトの基本などをやっていけたらと思います。

150107-02.jpg

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