プラレールバカ2代

名鉄2000系 連結仕様に改造

さて、今日は名鉄2000系 ミュースカイを連結仕様に改造してみたいと思います。

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ミュースカイは名古屋鉄道の特急列車で、中部国際空港と各方面をつないでいます。
普段は4両編成で運行をしていますが、混雑すると2編成を連結させて8両で走ります。

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「とーちゃん、僕のミュースカイ、2個つないでないね…」
寂しそうに言う息子を見て、連結仕様への変更を決意!

プラレール改造の上級者ともなると、貫通扉が開き、マグネット式の連結器が!!
という素晴らしい改造ができるのですが、今回は僕のような初級者でもできる程度の改造です。

用意するもの
ミュースカイ 2編成
ドライバー
ニッパ
ノコギリ(小さいもの)
金ヤスリ

今回、連結器を取り付けるのは動力付きの先頭車と、動力のついていない後尾車です。
ですから新品を削ったり切ったりするのはもったいないので、先住のミュースカイや、中古品に犠牲になってもらいましょう。

まずはカバーを外しますが、先頭車は電池交換と同じ要領で外し、後尾車は裏にあるネジを外し、カバーを外します。

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後尾車はカバーを外すと台車に、リング型連結器を引っかけるのにちょうどいい突起があります。
ですから台車をいじる必要はありません。

先頭車はフック型連結器を取り付けることになりますが、これはボディではなく台車に固定しないと強く引っ張った時にボディが破損してしまいます。
そこで電池ボックスの一部に切れ込みを入れて、ここにフック型連結器を取り付けます。
マイナス電極の後ろにある『コ』の字型をしたプラスチックにノコギリで深く切れ目を入れて、ニッパやヤスリで幅4~5mmほどに広げていきます。
十分な深さの溝が出来たら、次はフック型連結器をはめ込みます。
が、Tの字の横幅が長いので、溝にはまるように両端をニッパで切り落とします。

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次にボディに必要なサイズの穴を開けます。
先頭車は貫通扉の中心から左右1.5mm(幅3mm)ほどの間隔でノコギリで切れ目を入れ、ニッパとヤスリで穴を広げていきます。
後尾車は連結器の部分をボディから切り取ります。

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最後にちゃんとボディが取り付けられるかチェックして…

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完成です!
ややフック型連結器が短いのはご愛嬌で。

ちなみに連結したミュースカイですが、ちゃっかりこのブログに登場しています。

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(2015年4月17日の記事より)

充電池を使いたい!

プラレールで遊んでいるとやはり気になるのが電池代だと思います…
また使う電池も、通常の車両は単2、新型の新幹線などは単3、サウンド車や情景部品は単4を使うことが多く、買い足すのもだんだん面倒になります。

で、やはり使いたいのは繰り返し使える充電池ですよね?
ですが、プラレールの箱やタカラトミーのサイトでも充電池は絶対に使うなと書かれているんです…

でもやっぱり使いたいですよね。
「プラレール 充電池」などで検索しても、実際に使っている人もいます。

なぜ充電池を使ってはいけないかというと、充電池は他の電池と比べて電気を蓄える容量が大きく、大きな電流を流し続けることが可能だからです。
かと言って、それで普通に遊んでいてもモーターに過剰な負荷がかかり…というわけではありません。
万が一、おもちゃ箱の中などでプラレールのスイッチが入ってしまうと、モーターが回り続け、電池の発熱、破裂、発火の可能性があり、それがケガやヤケドにつながるからです。

つまりスイッチが誤作動しないようにする、できれば遊び終わったら電池を抜けばいいわけです。
スイッチの誤作動を防ぐためにはプラレールの専用のケースを使うという手段がありますが、ケースを閉めるときにたまにスイッチが引っ掛かりますので注意は必要です。
となれば、やはり遊び終わった後に電池を抜くことができれば理想でしょうね。

また最近ではおもちゃなどに適した、容量が小さく、過電流を防ぐ素子のついた充電池もあります。

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で、充電池はこちら↑です。
これはパナソニックのエネループですが、これとは別にエボルタというブランドもあります。
正直なところ、どっちを選んでも大差はないでしょう(笑)

白い電池が通常のエネループで、青い電池がおもちゃなどに適したエネループ ライトです。
ライトの方が電池が尽きるの早いですが、通常のエネループより充電回数が多いので、面倒くさいですが安全性は高く、経済性に劣りはしません。
エネループは単2サイズがないので、画像の一番上にあるスペーサーを使って単3サイズを単2サイズにします。

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さて、これで充電池でもプラレールが遊べるわけですが、実は一部のプラレールは+電極とスペーサーの爪が引っ掛かってしまい、電気が流れないものもあります。
その場合にはちょっと改造してやる必要があります。

まずは100均によくあるスペーサを買ってきて、

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それにハサミを入れます。

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そしてこれをセットします。

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エネループのスペーサの爪を削ってもいいのですが、やはり安いものではないので…

さて、これでプラレール・ライフが満喫できるわけですが、当然のことながらメーカーの指定する遊び方と異なる遊び方です!!
そこのところは十分にご留意の上、自己責任にてお願いします。