プラレールバカ2代

息子レイアウト 父は言いたいことを飲み込む

帰宅するとリビングにこんなレイアウトが

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オール複線のレイアウト、さらに車両基地(J-24)付き!
厳密に言うと、車両基地の向かい側の直線にも1/4直線レール(R-20)を各1本ずつ入れないといけないのですが、そこのところはご愛嬌。
車両基地に引き込むためのネズミ色の2つの分岐を持つレールですが、これは長さが1+1/4本分あるため小さい子には扱いが難しいのではと思っていたのですが、息子はそのズレを1/4直線レール5本使うことで対応。

子どもは子どもなりに工夫をして、対応しているんだなぁと感心。

が!
ここでとーちゃんが車両基地に置いてある江ノ電を見て気づいてしまった…

息子よ、江ノ電は全線単線だ!!

いつもは全線複線レイアウトを作ると貨物やら名鉄やらを走らせているのだが、なぜ今日は江ノ電を選んでしまったのだ!?
その思いを胸にしまい込み、江ノ電は藤沢駅を目指して極楽寺を出発するのであった…

息子とプラレールととーちゃんとレッドサンダー

久方ぶりの更新になってしまいました…

もうだいぶ前ですが、稲沢の貨物ターミナルでレッドベア…らしき赤い機関車を発見!
そしてつい最近、息子とリニア鉄道館に行く機会があり、一緒に名古屋行き快速に揺られて稲沢駅を通過するとき…

「やっぱりレッドベアか…ん?レッドサンダーもいるやんけ!」

となり、息子と一緒に大興奮!!
翌週、一家で稲沢貨物ターミナル駅へレッドベアとレッドサンダーと大物車を見に行くことになりました。

稲沢貨物ターミナル駅は機関車の宝庫!
なんと言ってもEF64とDD51の数は圧巻!!
EF210桃太郎なんかは子どもたちの間でも人気(?)ですし、時間が合えばDE10の入れ替え作業も見ることができます。
その合間に通る東海道線の列車の本数も多く、稲沢駅ホームだけでも電車好きの子ならかなりの時間を潰せます。

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ひとしきり見終わった後は、稲沢駅の改札を出て線路伝いに歩きます。
あの車庫の向こうにレッドベアとレッドサンダーが…レッドベアがいない!
とにかくレッドサンダーは写真にカシャリ!

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お目当てにレッドベアがおらずやや不完全燃焼気味でしたが、なかなか楽しい稲沢散策となりました。
その日の晩、息子が稲沢貨物ターミナルをイメージしてこんなのを作っていました!

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レッドベアがないのが妙に生々しい…
今度、見つけたらまた一緒に行こう!

さてさて、息子のレイアウト集です。

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もう楕円のレイアウトはお手の物。
最近、中古のオモチャ屋で入手した転車台がお気に入りの模様。

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車庫を含めたものも好きなようで、交代で走らせてます。

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複線レイアウトにも興味があるようだけど、こういうレイアウトはひと繫ぎにするのが意外と難しい。
そこで、まがレールをうまく使ってます。

とーちゃんも参加

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車両基地の変則レイアウト。
ひとつに洗車機を設置。
洗車機を通り抜けたらそのまま本線に合流!

↓はお気に入りのアングル。

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プラレールバカ2代のプラレールライフは順調です。

つみおろしステーション

もう半年くらい前になっちゃいますが、息子がホビーオフで粘ったパーツです。

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どう見ても何かしらが欠品していることは明らかだったのですが、それを踏まえて「なら、お小遣いで買う!」と言い張りました。
やはりクレーンでコンテナの積み下ろしができることが、彼の魂に火をつけたのでしょう。

調べてみると2010年3月発売の「トミカと遊ぼう!つみおろしステーションセット」というセットのメインパーツのようです。
残念ながら2Fの駐車場から下に降りるためのスロープが欠品しているのですが、そこに目をつぶれば、比較的美品でなかなかの掘り出し物かも。

複線の幅は大きなターミナルステーションと同じなので、意外といろいろなレイアウトを楽しめます。

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(積み下ろしステーション1個 曲線レール14本 直線レール3本 1/2直線レール2本 ターンアウトレール2本(1組))

近鉄シリーズ

今回はもじっと親子の自慢のコレクションの一部を紹介。
今日は近鉄です。

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う~ん、なかなかいい感じです。
近鉄沿線に住んでいないと、名古屋版の電車の本や、ささしまライブあたりからチラッと見る程度なのですが、どれもこれも似たような顔の東海道線よりもカッコイイです!!

手前から近鉄観光特急しまかぜ(S-48)、近鉄30000系ビスタカー、近鉄アーバンライナーnext、近鉄23000系伊勢志摩ライナーです。
現行品で手に入るのは「しまかぜ」のみで、それ以外は中古屋やオークションなどでしか手に入りません。

関東圏だとあまり馴染みがないかもしれませんが、私鉄で最長の営業距離を誇る近鉄です。
もうちょい種類が多いとうれしいかなと思います。

坂・橋脚の使い方

このブログも始めてから、もうじき1年になります。
でもあまりメインに扱ってこなかった題材があります。
それが今回、紹介する坂・橋脚です。

長らく扱ってこなかったのは、プラレール好きの子どもで、橋脚を使ったレイアウトが嫌いな子は皆無と言ってもいいでしょうけど、その反面で坂や橋脚自体があまりオススメではないからなんです。

プラレール博なんかで見るような橋脚を使った巨大なレイアウトが、もし子どもの手の届くところにあったら…
ああいうのはやっぱり、遊ぶんじゃなくて、見るものになっちゃうんですよね。
もちろん手間もかかりますし、何よりも面積を取る、つまりレールも橋脚も大量に必要になります。

となると、これは大人の趣味の要素が濃くなります。

ただ、プラレールブログをやる以上は避けては通れないということで、おもちゃ箱を開放しました!

さて坂や橋脚の基本となるのはこちら…

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『ニュー坂レール(R-06)』『坂曲線レール(R-18)』そして橋脚類としては『ブロック橋脚(J-14)』『ミニ橋脚(J-15)』です。

坂レールは直線レール2本分の長さで1段高くなり、坂曲線レールは曲線レール4本分の長さで1段高くなります。
1段高いところにレールを走らせるためにブロック橋脚を使い、ミニ橋脚は4個分でブロック橋脚1個分の長さになります。

曲線レール8本を円形に組んだレイアウトの場合、1段高くするのに必要となる橋脚数は8つです。
ちなみに曲線レール8本と直線レール2本の楕円形の場合は、10個の橋脚が必要です。

またレイアウトを積み重ねただけのタワーの場合はいいですが、坂を上ったり下りたりして周回するようなレイアウトをにする場合は、坂レールや曲線レールを配置する関係上、かなりのスペースが必要になってきます。

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(5段タワー)
片道はループだが、もう一方の片道は単調なレイアウト。
高さを稼ぎやすい。

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(4段タワー×2)
5段タワーを改良し、行きも帰りもループを通る。
タワーが二つ必要なので、あまり高くはできない。

普段であればそのレイアウトに要した部材を画像の下部に書いておくのですが、今回は数えるのが面倒くさいというよりも、引くほど大量のレールや橋脚を使うので、割愛しました。

どうしても橋脚を使いたいということであれば、これくらいでちょうどいいと思います。
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(2倍直線レール3本 直線レール1本 2倍曲線レール10本 駅1本 橋脚12本)
橋脚は減らせます。

個人的にはあまり橋脚はオススメではありませんが、我が子の成長と財布と相談のうえ、エンジョイしてみてください。